デリケートゾーン4つの黒ずみ原因

友だち同士でも話せない悩みにデリケートゾーンの黒ずみがあります。

デリケートゾーン(性器周辺)やバストトップ(乳首)といった普段は見られることがない部分、
ワキやヒザ、ヒジといった周りにいる人の多くに見られてしまう部分。

より深刻なのは、デリケートゾーンやバストトップの黒ずみではないでしょうか?

そこで、今回はデリケートゾーンが黒ずんでしまう4つの原因についてお話したいと思います。

1.メラニン

黒ずみといえばメラニンが主な要因であることは、多くの方がご存知だと思います。
では、メラニン細胞が活発になる理由はなんでしょう?

それは、あなたの肌を保護しよう!という働きから起こります。

下着や生理用品などで陰部で摩擦などの刺激があると、
「これはマズイ!」とメラニン細胞が活発に働きます。

その結果として、その部分が黒ずんでしまうのです。

メラニン細胞は決して悪者ではありません。

ですが、結果として黒ずみの原因になるのは、ちょっと辛いですね。

2.ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーという言葉は最近ようやく一般にも認知されてきましたが、
簡単に説明すると、新陳代謝のことです。

ターンオーバー(新陳代謝)は、若い頃には活発で、
紫外線や刺激によって生成されたメラニンが黒ずみとして定着する前に元の色に戻してくれました。

しかし、加齢と共にその間隔が長くなったり、弱くなり、
結果として、黒ずんだ部分を修復するほどのターンオーバーが期待できなくなるわけです。

個人差はありますが、20代中頃からターンオーバーの乱れを感じることが多いようです。

3.ホルモンバランス

ホルモンバランスによっては、さらにターンオーバーに異常をきたす恐れもあります。

こちらも個人差がありますが、
生理不順や寝つきが悪い、冷え症、疲労感といったものを感じる方は、
ホルモンバランスが乱れているのかも知れません。

4.妊娠・出産

最後に、妊娠や出産。

妊娠や出産を経験すると、様々な部分が変化します。
体質が変化したり、味覚が変わったり...。

黒ずみに関して言えば、デリケートゾーンは非常に多くのダメージを受けており、
その為、性器周辺やバストトップがいつまでも黒ずんだまま・・・という結果につながります。

黒ずみは放っておいても改善しません

デリケートゾーンやバストトップの黒ずみの原因は、以上の4つです。

通常、年齢を重ねる度に黒ずみはより進み、
それを元に戻すのも難しくなっていきます。

ですので、
黒ずみが気になる方は、自発的にケアを行う必要があります。